EDの原因と治療薬で治す方法

男性の4人に1人がED(勃起不全)と言われている時代。
性的興奮があっても勃起しない、挿入するとすぐ萎えてしまうなどの症状がでたらEDです。
症状によって軽度から重度なEDまで分かれ、性への満足度も低くなっていきます。
恋人と分かち合える大事な行為を、EDで邪魔されたくはないと思います。

勃起不全は大きくわけて2つあるので、原因を見ていきましょう。

【1】精神的
ストレスや不安などから、うつ病の方にも現れやすく精神的なものから引き起こります。
会社においての不安、過去に女性とセックスでのトラウマなども関係してきます。
緊張や失敗からくる恐怖心で、「また次も」とネガティブになってしまうからです。
ストレスをなくせば改善できる可能性もあるので、前向きにEDを改善していきましょう。

【2】身体的
生活習慣病に関連している病気・症状により勃起不全になる可能性があります。
“高血圧・高脂血症・糖尿病”や“薬剤”による副作用”などが関係してきます。
高血圧の人は勃起機能が低下していく傾向があるため、私生活を見直すことからはじめてみてください。

通常は、性的興奮・刺激を受けて神経を伝達して、一酸化窒素が勃起の信号を送り、陰茎の周辺に血液を増やし膨張させ勃起します。
しかしEDの場合、神経の伝達機能や血管の働きが妨げられてしまいます。
これはPDE5という酸素が活発に働いてしまうのが原因です。

PDE5の働きを阻止するために作られたのが、ED治療薬になります。
ED治療薬は、勃起するために必要なNO(一酸化窒素)を正常に働かせるために、邪魔をするPDE5の機能を阻害します。
そうすると血液が正常に陰茎の海綿体に溜めこまれ、勃起するという仕組みです。